ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問42: システム監査人の役割として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 監査手続の種類,実施時期,適用範囲などについて,監査計画を立案する。 b 監査の目的に

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 4242 / 100
の役割として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 監査手続の種類,実施時期,適用範囲などについて,監査計画を立案する。 b 監査の目的に応じた監査報告書を作成し,社内に公開する。 c 監査報告書にある改善提案に基づく改善の実施を監査対象部門に指示する。 d 監査報告書にある改善提案に基づく改善の実施状況をモニタリングする。
この問の正解率:70.49%(976件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問42「システム監査人の役割として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 監査手…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

イ. a, d

正答率 70.5%(976人中 688人が正解)

問題の解説

システム監査人は、独立した立場で、監査計画の立案、監査の実施、結果の報告、改善状況のフォローアップを担う。監査手続の種類や時期、範囲を定める監査計画の立案と、改善提案の実施状況のモニタリングは、役割に含まれる。一方、監査報告書は監査の依頼者に提出するもので社内公開はせず、改善の実施を指示する権限は監査人にはなく、助言や勧告にとどまる。

選択肢ごとの解説

  • アaは役割に含まれるが、bの監査報告書は監査の依頼者に提出するもので、社内に公開することは役割ではない。
  • イ正しい。監査計画の立案と、改善提案の実施状況のモニタリング(フォローアップ)は、システム監査人の役割である。
  • ウbの社内への公開も、cの改善の指示も、システム監査人の役割ではない。
  • エdは役割に含まれるが、cの改善の実施の指示は監査人の権限ではなく、助言や勧告にとどまる。

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