ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年)37: システム開発プロジェクトを終結する時に,プロジェクト統合マネジメントで実施する活動として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 3737 / 100
システム開発プロジェクトを終結する時に,プロジェクト統合マネジメントで実施する活動として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:60.25%(707件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

システム開発プロジェクトを終結する時に,プロジェクト統合マネジメントで実施する活動として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .工程の進捗の予定と実績の差異を分析する。
  • .作成した全ての成果物の一覧を確認する。
  • .総費用の予算と実績の差異を分析する。
  • .知識や教訓を組織の資産として登録する。

正解

. 知識や教訓を組織の資産として登録する。

解説

プロジェクト終結時の統合マネジメントでは,得られた知識・教訓 (レッスンズラーンド) を組織の資産として登録・蓄積し,将来のプロジェクトに活用する.

選択肢ごとの解説

  • .誤り. 工程進捗の差異分析は実行中のスケジュール監視・コントロール活動.
  • .誤り. 成果物一覧の確認は実行・監視中の品質管理で行う活動.
  • .誤り. 費用差異分析は実行中のコスト監視・コントロール活動.
  • .正しい. 知識・教訓を組織資産として登録するのが終結時の活動.

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