ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問37: システム開発プロジェクトを終結する時に,プロジェクト統合マネジメントで実施する活動として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 3737 / 100
システム開発プロジェクトを終結する時に,プロジェクト統合マネジメントで実施する活動として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:60.17%(708件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問37「システム開発プロジェクトを終結する時に,プロジェクト統合マネジメントで実施する活…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

エ. 知識や教訓を組織の資産として登録する。

正答率 60.2%(708人中 426人が正解)

問題の解説

プロジェクトを終結する際の統合マネジメントでは、成果物の引渡しなどを完了させたうえで、プロジェクトで得られた知識や教訓を整理し、組織の資産として登録して、今後のプロジェクトに生かせるようにする。進捗や費用の差異分析は、プロジェクトの実施中に各分野の管理で行う活動である。

選択肢ごとの解説

  • ア工程の進捗の差異分析は、スケジュールマネジメントで行う活動で、終結時の統合マネジメントの活動ではない。
  • イ成果物の確認は、プロジェクトの範囲を管理するスコープマネジメントで行う活動である。
  • ウ総費用の予算と実績の差異分析は、コストマネジメントで行う活動である。
  • エ正しい。プロジェクトで得た知識や教訓を組織の資産として登録するのは、終結の際に統合マネジメントで行う活動である。

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