ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年)49: ソフトウェア開発プロジェクトにおける,コストの見積手法には,積み上げ法,ファンクションポイント法,類推見積法などがある。見積りで使用した手法とその特徴に関する記

ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 4949 / 100
ソフトウェア開発プロジェクトにおける,コストの見積手法には,積み上げ法,,類推見積法などがある。見積りで使用した手法とその特徴に関する記述a〜cの適切な組合せはどれか。 a プロジェクトに必要な個々の作業を洗い出し,その作業ごとの工数を見積もって集計する。 b プロジェクトの初期段階で使用する手法で,過去の事例を活用してコストを見積もる。 c データ入出力や機能に着目して,ソフトウェア規模を見積もり,係数を乗ずるなどしてコストを見積もる。
積み上げ法ファンクションポイント法類推見積法
acb
bac
cab
cba
この問の正解率:59.72%(504件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問49「ソフトウェア開発プロジェクトにおける,コストの見積手法には,積み上げ法,ファンク…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

. 積み上げ法=a, ファンクションポイント法=c, 類推見積法=b

正答率 59.7%(504人中 301人が正解)

問題の解説

積み上げ法は作業ごとの工数集計,ファンクションポイント法はデータ入出力など機能から規模算出,類推見積法は過去類似事例から推定する手法.

選択肢ごとの解説

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