| 積み上げ法 | ファンクションポイント法 | 類推見積法 | |
|---|---|---|---|
| ア | a | c | b |
| イ | b | a | c |
| ウ | c | a | b |
| エ | c | b | a |
ITパスポート 2024年 (令和6年) 問49「ソフトウェア開発プロジェクトにおける,コストの見積手法には,積み上げ法,ファンク…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
ア. 積み上げ法=a, ファンクションポイント法=c, 類推見積法=b
正答率 59.7%(504人中 301人が正解)
積み上げ法は、必要な作業を洗い出して作業ごとの工数を見積もり、合計する手法である。ファンクションポイント法は、データの入出力や機能に着目してソフトウェアの規模を測り、係数を掛けるなどしてコストを見積もる手法である。類推見積法は、過去の事例を活用する手法で、特にプロジェクトの初期段階で使われる。
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