ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問40: アジャイル開発に関する記述として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 4040 / 100
に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:68.16%(1,724件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問40「アジャイル開発に関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ア. 開発する機能を小さい単位に分割して,優先度の高いものから短期間で開発とリリースを繰り返す。

正答率 68.2%(1,724人中 1,175人が正解)

問題の解説

アジャイル開発は、開発する機能を小さな単位に分けて、優先度の高いものから短い期間で開発とリリースを繰り返す手法である。変化する要望に柔軟に対応しながら、動くソフトウェアを少しずつ届ける。プロトタイプによる確認を重ねる手法や、上流から下流へ順に進める手法とは、進め方が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。機能を小さく分けて、優先度の高いものから短期間で開発とリリースを繰り返すのが、アジャイル開発の特徴である。
  • イ共通フレームは、開発や取引の作業項目を共通の言葉で整理した枠組みで、短期間の反復を特徴とするアジャイル開発の説明ではない。
  • ウ上流工程から下流工程まで順に進めて、全工程の終了後にリリースする方式は、ウォーターフォールモデルである。
  • エプロトタイプを作り、利用者の評価を受けながら進める方式は、プロトタイピングモデルである。

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