ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年)40: アジャイル開発に関する記述として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 4040 / 100
に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:68.14%(1,723件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

アジャイル開発に関する記述として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .開発する機能を小さい単位に分割して,優先度の高いものから短期間で開発とリリースを繰り返す。
  • .共通フレームを適用して要件定義,設計などの工程名及び作成する文書を定義する。
  • .システム開発を上流工程から下流工程まで順番に進めて,全ての開発工程が終了してからリリースする。
  • .プロトタイプを作成して利用者に確認を求め,利用者の評価とフィードバックを行いながら開発を進めていく。

正解

. 開発する機能を小さい単位に分割して,優先度の高いものから短期間で開発とリリースを繰り返す。

解説

アジャイル開発は機能を小単位に分割し,優先度の高いものから短期間の反復 (イテレーション) で開発・リリースを繰り返す手法.

選択肢ごとの解説

  • .正しい. 機能を小単位に分割し優先度順で反復開発・リリースする手法.
  • .ウォーターフォール型開発の説明. 共通フレームで工程と文書を厳格定義.
  • .ウォーターフォール型開発の説明. 上流から下流に順次進めて最後にリリース.
  • .プロトタイピングモデルの説明. プロトタイプ作成と評価を繰り返す.

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