ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問45: 本番稼働後の業務遂行のために,業務別にサービス利用方法の手順を示した文書として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 4545 / 100
本番稼働後の業務遂行のために,業務別にサービス利用方法の手順を示した文書として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:74.00%(1,446件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問45「本番稼働後の業務遂行のために,業務別にサービス利用方法の手順を示した文書として,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

エ. 利用者マニュアル

正答率 74.0%(1,446人中 1,070人が正解)

問題の解説

利用者マニュアルは、システムを利用する人向けに、業務別に操作や利用方法の手順を説明した文書で、本番稼働後の業務遂行に使われる。FAQはよくある質問と回答の集まり、サービスレベル合意書はサービスの品質水準の取決め、システム要件定義書は開発前にシステムに求める要件をまとめた文書である。

選択肢ごとの解説

  • アFAQは、よくある質問とその回答をまとめたもので、業務別の利用手順を順に示した文書ではない。
  • イサービスレベル合意書は、サービスの内容や品質の水準について提供者と利用者が合意した事項を記した文書で、利用手順の説明書ではない。
  • ウシステム要件定義書は、システムに必要な機能や性能などの要件を定めた開発の上流工程の文書で、本番稼働後の利用手順を示すものではない。
  • エ正しい。業務ごとにサービスの利用方法の手順を示した、利用者向けの文書である。

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