ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問63: SSDの全てのデータを消去し,復元できなくする方法として用いられているものはどれか。

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 6363 / 100
SSDの全てのデータを消去し,復元できなくする方法として用いられているものはどれか。
この問の正解率:61.53%(811件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問63「SSDの全てのデータを消去し,復元できなくする方法として用いられているものはどれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

ア. Secure Erase

正答率 61.5%(811人中 499人が正解)

問題の解説

SSDはフラッシュメモリを使うため、HDDのような磁気を使った消去は通用せず、通常の削除や初期化ではデータが残ることがある。ドライブ自身に全領域の消去を指示するSecure Eraseなら、記録されたデータを復元できない状態にできる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。Secure Eraseは、ドライブ自身の機能で全領域のデータを消去し、復元できなくする方法として、SSDで用いられる。
  • イ磁気消去は、強い磁気でHDDなどの記録を消す方法であり、フラッシュメモリを使うSSDのデータは消せない。
  • ウセキュアブートは、起動時に署名を検証して、不正なOSやソフトウェアの起動を防ぐ仕組みであり、データ消去の方法ではない。
  • エデータクレンジングは、データベース内の重複や誤り、表記ゆれなどを修正して品質を高める作業であり、消去方法ではない。

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