ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問70: ESSIDをステルス化することによって得られる効果として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 7070 / 100
Eをステルス化することによって得られる効果として,適切なものはどれか。
この問の正解率:57.09%(762件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問70「ESSIDをステルス化することによって得られる効果として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

ウ. アクセスポイントへの不正接続リスクを低減できる。

正答率 57.1%(762人中 435人が正解)

問題の解説

ESSIDのステルス化は、アクセスポイントがネットワーク名(ESSID)を周囲に知らせる信号に載せないようにする設定である。周辺の端末の一覧に名前が表示されなくなるため、無関係な第三者が見つけて接続を試みるリスクを低減できる。ただし、暗号化や認証の代わりにはならない。

選択肢ごとの解説

  • ア通信の暗号化は、WPA2やWPA3などの暗号化方式の設定で実現するものであり、ESSIDのステルス化の効果ではない。
  • イ接続してくる端末の認証は、事前共有鍵やIEEE 802.1Xなどの認証方式で行うものであり、ステルス化では実現できない。
  • ウ正しい。ネットワーク名を隠すことで、第三者に見つけられにくくなり、不正に接続されるリスクを下げられる。
  • エアクセスポイントを介さず端末同士が直接通信するのは、アドホックモードなどの接続形態であり、ステルス化とは関係がない。

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