ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問69: 障害に備えるために,4台のHDDを使い,1台分の容量をパリティ情報の記録に使用するRAID5を構成する。1台のHDDの容量が1Tバイトのとき,実効データ容量はお

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 6969 / 100
障害に備えるために,4台のHDDを使い,1台分の容量をパリティ情報の記録に使用するを構成する。1台のHDDの容量が1Tバイトのとき,実効データ容量はおよそ何バイトか。
この問の正解率:65.13%(1,454件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問69「障害に備えるために,4台のHDDを使い,1台分の容量をパリティ情報の記録に使用す…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

イ. 3T

正答率 65.1%(1,454人中 947人が正解)

問題の解説

RAID5は、データとパリティ(誤り訂正用の情報)を複数のHDDに分散して記録する方式で、パリティの記録に1台分の容量を使う。4台構成の実効データ容量は Tバイトになる。1台が故障しても、残りのデータとパリティから復元できる。

選択肢ごとの解説

  • ア2Tは、4台のうち2台分を冗長化に使った場合の容量で、パリティを2台分使うRAID6などに当たり、RAID5ではない。
  • イ正しい。4台のうちパリティ用の1台分を除いた3台分が実効データ容量となり、3Tバイトである。
  • ウ4Tは、4台の容量をそのまま合計した値であり、パリティ用の1台分を差し引いていない。冗長性のないRAID0の容量に当たる。
  • エ5Tは、4台の合計容量を超えており、あり得ない値である。

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