ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問72: 次の記述のうち,バイオメトリクス認証の例だけを全て挙げたものはどれか。 a Webページに歪んだ文字の列から成る画像を表示し,読み取った文字列を利用者に入力させ

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 7272 / 100
次の記述のうち,の例だけを全て挙げたものはどれか。 a Webページに歪んだ文字の列から成る画像を表示し,読み取った文字列を利用者に入力させることによって,認証を行う。 b キーボードで特定文字列を入力させ,そのときの打鍵の速度やタイミングの変化によって,認証を行う。 c タッチパネルに手書きで氏名を入力させ,そのときの筆跡,筆圧,運筆速度などによって,認証を行う。 d タッチパネルに表示された複数の点をあらかじめ決められた順になぞらせることによって,認証を行う。
この問の正解率:53.25%(400件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問72「次の記述のうち,バイオメトリクス認証の例だけを全て挙げたものはどれか。 a We…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

ウ. b, c

正答率 53.3%(400人中 213人が正解)

問題の解説

バイオメトリクス認証は、指紋や顔などの身体的特徴や、筆跡や打鍵の癖といった行動的特徴によって本人かどうかを確かめる認証である。打鍵の速度やタイミング、筆跡、筆圧、運筆速度は人ごとに異なる行動の特徴なので、これらを用いる認証が当てはまる。歪んだ文字の読み取りや、決められた順の操作は当てはまらない。

選択肢ごとの解説

  • アaは歪んだ文字を読み取らせて、人間かプログラムかを見分けるCAPTCHAであり、本人の身体や行動の特徴を使う認証ではない。
  • イaはCAPTCHAであり、dはあらかじめ決めた順番を覚えているかを確かめる知識による認証で、どちらも身体や行動の特徴は使わない。
  • ウ正しい。bは打鍵の速度やタイミングの癖、cは筆跡、筆圧、運筆速度という、人ごとに異なる行動の特徴を使う認証である。
  • エcは行動の特徴を使うが、dは決められた順番を覚えているかを確かめる知識による認証であり、バイオメトリクス認証ではない。

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