ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問62: 関数convertは,整数型の配列を一定のルールで文字列に変換するプログラムである。関数convertをconvert(arrayInput)として呼び出したと

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 6262 / 100
関数convertは,整数型の配列を一定のルールで文字列に変換するプログラムである。関数convertをconvert(arrayInput)として呼び出したときの戻り値が"AABAB"になる引数arrayInputの値はどれか。ここで,arrayInputの要素数は1以上とし,配列の要素番号は1から始まる。 [プログラム] ○文字列型: convert(整数型の配列: arrayInput) 文字列型: stringOutput ← "" // 空文字列を格納 整数型: i for (i を 1 から arrayInputの要素数 まで 1 ずつ増やす) if (arrayInput[i] が 1 と等しい) stringOutputの末尾に "A" を追加する else stringOutputの末尾に "B" を追加する endif endfor return stringOutput
この問の正解率:52.64%(587件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問62「関数convertは,整数型の配列を一定のルールで文字列に変換するプログラムであ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

エ. {1, 1, 2, 1, 0}

正答率 52.6%(587人中 309人が正解)

問題の解説

関数convertは、配列の要素を先頭から順に調べ、1と等しければ「A」、そうでなければ「B」を文字列の末尾に追加する。戻り値が「AABAB」になるには、先頭から順に、1、1、1以外、1、1以外の並びでなければならない。これに合うのは{1, 1, 2, 1, 0}である。

選択肢ごとの解説

  • ア{0, 0, 1, 2, 1}は、先頭の要素が1ではないので先頭が「B」になり、戻り値は「BBABA」となる。
  • イ{0, 1, 2, 1, 1}は、先頭が1ではないので「B」から始まり、戻り値は「BABAA」となる。
  • ウ{1, 0, 1, 2, 0}は、2番目の要素が1ではないので「B」になり、戻り値は「ABABB」となる。
  • エ正しい。{1, 1, 2, 1, 0}は、A、A、B、A、Bの順に追加され、戻り値は「AABAB」と一致する。

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