ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問78: 利用者がスマートスピーカーに向けて話し掛けた内容に対して,スマートスピーカーから音声で応答するための処理手順が(1)〜(4)のとおりであるとき,音声認識に該当す

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 7878 / 100
利用者がスマートスピーカーに向けて話し掛けた内容に対して,スマートスピーカーから音声で応答するための処理手順が(1)〜(4)のとおりであるとき,音声認識に該当する処理はどれか。 (1) 利用者の音声をテキストデータに変換する。 (2) テキストデータを解析して,その意味を理解する。 (3) 応答する内容を決定して,テキストデータを生成する。 (4) 生成したテキストデータを読み上げる。
この問の正解率:62.48%(1,354件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問78「利用者がスマートスピーカーに向けて話し掛けた内容に対して,スマートスピーカーから…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

ア. (1)

正答率 62.5%(1,354人中 846人が正解)

問題の解説

音声認識は、人が話した音声を、コンピュータが処理できる文字(テキストデータ)に変換する処理である。(1)がこれに当たる。(2)は文の意味を理解する処理、(3)は応答内容を決める処理、(4)は文字を音声にして読み上げる音声合成にあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。利用者の音声をテキストデータに変換する処理は、音声認識に当たる。
  • イテキストデータを解析して意味を理解する処理は、自然言語処理(言語理解)であり、音声認識ではない。
  • ウ応答する内容を決めてテキストデータを生成する処理は、応答生成(対話処理)であり、音声認識ではない。
  • エテキストデータを読み上げる処理は、音声合成であり、音声認識とは逆向きの処理である。

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