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看護過去問 5問
Aさん(25歳、初産婦)は妊娠経過が順調であり、自然分娩を希望している。妊娠40週2日、陣痛発来し入院した。未破水、陣痛の間欠6分、発作20秒で産痛を訴えている。入院してから4時間経過しており、現在、子宮口4 cm開大している。Aさんへの援助で適切なのはどれか。
Aさん(30歳、初産婦)は陣痛開始から10時間が経過した。分娩第1期の内診所見は、前方後頭位、先進部の下降度はStation+2で、矢状縫合は斜径であった。このときの児頭の骨盤内下降の状態で正しいのはどれか。
分娩第1期における産婦の食事で適切なのはどれか。
分娩第1期の産婦の言動で注意が必要なのはどれか。
入院から12時間経過し、Aさんは子宮口9 cm開大、Station+2となった。ベッドサイドに座り、表情に疲労感がある。陣痛間欠3分、陣痛発作50秒、胎児心拍数陣痛図はレベル2である。Aさんは「少し眠くなってきました」と話した。Aさんへのケアで適切なのはどれか。2つ選べ。