情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ10: 標準化団体 OASIS が,Web サイト間で認証,属性及び認可の情報を安全に交換するために策定したフレームワークはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ
Q 1010 / 25
標準化団体 OASIS が,Web サイト間で認証,属性及び認可の情報を安全に交換するために策定したフレームワークはどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問10「標準化団体 OASIS が,Web サイト間で認証,属性及び認可の情報を安全に交…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SAML」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. SAML

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

SAMLは標準化団体OASISが策定した、Webサイト間で認証・属性・認可の情報をXMLで安全に交換するフレームワーク。シングルサインオン(SSO)の基盤となる。よってアが正解。SOAPはメッセージ通信、XKMSは鍵管理、XML Signatureは署名と、それぞれ役割が異なる。実務ではID連携やクラウドSSOで広く使われる。

選択肢ごとの解説

  • 認証・属性・認可情報をサイト間で交換するフレームワークでSAMLとして正しい。
  • SOAPはXMLメッセージ交換のプロトコルであり、認証情報交換の枠組みではないので誤り。
  • XKMSは公開鍵の管理仕様であり、認証情報交換のフレームワークではないので誤り。
  • XML SignatureはXML文書への署名仕様であり、SSOの枠組みではないので誤り。

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