情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ14: ディジタルフォレンジックスを説明したものはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ
Q 1414 / 25
ディジタルフォレンジックスを説明したものはどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問14「ディジタルフォレンジックスを説明したものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ディジタルフォレンジックス」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. 犯罪に対する証拠となり得るデータを保全し,その後の訴訟などに備える。

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

ディジタルフォレンジックスは、不正アクセスや犯罪に関する電子的な証拠を改ざんなく保全・収集・分析し、訴訟などに備える技術・手続き。証拠能力を保つため取得手順や保全の正当性が重視される。よってエが正解。実務ではインシデント対応で、ログやディスクイメージの保全と完全性の証明が求められる。

選択肢ごとの解説

  • 著作権情報を埋め込むのは電子透かしでありフォレンジックスではないので誤り。
  • 実際に攻撃して侵入を試すのはペネトレーションテストであり誤り。
  • 話術や盗み見で重要情報を得るのはソーシャルエンジニアリングであり誤り。
  • 証拠となるデータを保全し訴訟に備える点でフォレンジックスとして正しい。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ の過去問一覧に戻る・問14

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード