情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ6: CSIRT の説明として,適切なものはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ
Q 66 / 25
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問6「CSIRT の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「CSIRT」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. 企業・組織内や政府機関に設置され,コンピュータセキュリティインシデントに関する報告を受け取り,調査し,対応活動を行う組織の総称である。

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

CSIRT(Computer Security Incident Response Team)は、組織内に設置されセキュリティインシデントの報告受付・調査・対応を担うチームの総称。よってウが正解。アはICANN、イはIETFの説明であり、混同しやすい組織を切り分ける問題。実務ではインシデント発生時の窓口・指揮役として被害拡大の抑止と再発防止を担う。

選択肢ごとの解説

  • IPアドレス割当てやDNSルート運用調整を行うのはICANNでありCSIRTではない。
  • 技術文書作成と標準化を行うのはIETFでありCSIRTではない。
  • インシデントの報告受付・調査・対応を行う組織の総称でCSIRTの説明として正しい。
  • 政治的目的でITを使う集団はハクティビストであり、CSIRTとは無関係なので誤り。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ の過去問一覧に戻る・問6

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード