情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問6「CSIRT の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「CSIRT」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ウ. 企業・組織内や政府機関に設置され,コンピュータセキュリティインシデントに関する報告を受け取り,調査し,対応活動を行う組織の総称である。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
CSIRT(Computer Security Incident Response Team)は、組織内に設置されセキュリティインシデントの報告受付・調査・対応を担うチームの総称。よってウが正解。アはICANN、イはIETFの説明であり、混同しやすい組織を切り分ける問題。実務ではインシデント発生時の窓口・指揮役として被害拡大の抑止と再発防止を担う。