情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ7: 基本評価基準,現状評価基準,環境評価基準の三つの基準で IT 製品のセキュリティ脆弱性の深刻さを評価するものはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ
Q 77 / 25
基本評価基準,現状評価基準,環境評価基準の三つの基準で IT 製品のセキュリティ脆弱性の深刻さを評価するものはどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問7「基本評価基準,現状評価基準,環境評価基準の三つの基準で IT 製品のセキュリティ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「CVSS」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. CVSS

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

CVSS(共通脆弱性評価システム)は、基本評価基準・現状評価基準・環境評価基準の三つで脆弱性の深刻度を0〜10で数値化する国際的な指標。よってアが正解。ベンダ非依存で深刻度を比較できる点が特徴。実務では脆弱性対応の優先順位付けにスコアが活用される。

選択肢ごとの解説

  • 三つの基準で脆弱性の深刻度を点数化する仕組みでCVSSの説明として正しい。
  • ISMSは情報セキュリティ管理の枠組みであり、脆弱性の深刻度評価指標ではないので誤り。
  • PCI DSSはカード情報保護の基準であり、脆弱性スコアリングではないので誤り。
  • PMSは個人情報保護マネジメントシステムであり、本問の指標ではないので誤り。

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