情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問7「基本評価基準,現状評価基準,環境評価基準の三つの基準で IT 製品のセキュリティ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「CVSS」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ア. CVSS
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
CVSS(共通脆弱性評価システム)は、基本評価基準・現状評価基準・環境評価基準の三つで脆弱性の深刻度を0〜10で数値化する国際的な指標。よってアが正解。ベンダ非依存で深刻度を比較できる点が特徴。実務では脆弱性対応の優先順位付けにスコアが活用される。