情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ5: FIPS 140-2 を説明したものはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ
Q 55 / 25
FIPS 140-2 を説明したものはどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問5「FIPS 140-2 を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「暗号」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. 暗号モジュールのセキュリティ要求事項

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

FIPS 140-2は米国NISTが定めた暗号モジュールのセキュリティ要求事項で、暗号機能を実装したハードウェアやソフトの安全性をレベル1〜4で評価・認証する。よってアが正解。実務では政府調達や金融分野で、暗号機器が当該認証を満たすことが要件となる場合がある。

選択肢ごとの解説

  • 暗号モジュールのセキュリティ要求事項をレベル別に定めた規格であり、FIPS 140-2の説明として正しい。
  • ISMSの認証基準はISO/IEC 27001であり、FIPS 140-2ではないので誤り。
  • 証明書や失効リストの仕様はX.509などであり、本規格とは別なので誤り。
  • 無線LANセキュリティはIEEE 802.11iなどであり、FIPS 140-2ではないので誤り。

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