情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ4: ディジタル証明書に関する記述のうち,適切なものはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ
Q 44 / 25
ディジタル証明書に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:0.00%(1件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問4「ディジタル証明書に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ディジタル証明書」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. ディジタル証明書は,SSL/TLS プロトコルにおいて通信データの暗号化のための鍵交換や通信相手の認証に利用されている。

正答率 0.0%(1人中 0人が正解)

問題の解説

ディジタル証明書は公開鍵と所有者情報を認証局の署名で結び付けるもので、SSL/TLSでは鍵交換のための公開鍵提供と通信相手の認証に使われる。よってイが正解。規格はX.509、署名対象は申請者の公開鍵であり、これらを取り違えた他選択肢は誤り。実務ではサーバ証明書の検証がなりすまし防止の要となる。

選択肢ごとの解説

  • 証明書の規格はX.509であり、X.400はメッセージ通信の規格なので誤り。
  • SSL/TLSで暗号化のための鍵交換や通信相手の認証に証明書を用いるという説明で正しい。
  • 認証局が署名する対象は申請者の公開鍵であり、秘密鍵に署名するという記述は誤り。
  • ルート認証局は自身の秘密鍵で署名する。公開鍵で署名するという記述は誤り。

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