情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問17「サンドボックスの仕組みについて述べたものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「サンドボックス」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ウ. プログラムの影響がシステム全体に及ばないように,プログラムが実行できる機能やアクセスできるリソースを制限して動作させる。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
サンドボックスは、プログラムを隔離環境で動かし、実行できる機能やアクセスできるリソースを制限することで、不正・未知のコードの影響がシステム全体に及ばないようにする仕組み。よってウが正解。WAF・ハニーポット・プレースホルダの説明と区別する問題。実務では未知マルウェアの動的解析やブラウザ・アプリの隔離実行に使われる。