情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問25「情報セキュリティに関する従業員の責任について,“情報セキュリティ管理基準”に基づ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「情報セキュリティ監査」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ア. 雇用の終了をもって守秘責任が解消されることが,雇用契約に定められている。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
情報セキュリティ管理基準では、守秘義務は雇用終了後も一定期間継続すべきとされる。雇用終了をもって守秘責任が解消されると契約に定めることは、退職後の情報漏えいを許す不備にあたり、監査では指摘事項となる。よってアが正解。他は勤務時間外・違反時の措置・誓約署名を定める適切な取り決めで指摘に当たらない。