| 0 | 1 | |
|---|---|---|
| a | a | b |
| b | c | d |
| c | a | b |
| d | c | d |
情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ 問2「表は,入力記号の集合が {0,1},状態集合が {a,b,c,d} である有限オ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「オートマトン」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ウ. c
正答率 50.0%(2人中 1人が正解)
末尾が110で終わる列を受理する問題。初期状態aから遷移表に従い「110」を読むと、a→(1)→b→(1)→d→(0)→cとなり、直前が110で終わる状態はcに到達する。任意の長さの列でも最後の3ビットが110なら最終的にcで止まるため、受理状態はcが正解(ウ)。有限オートマトンは字句解析やパターン照合の基礎理論。