情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ5: システムの信頼性指標に関する記述のうち,適切なものはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ
Q 55 / 30
システムの信頼性指標に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:0.00%(3件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ 問5「システムの信頼性指標に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「信頼性」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. MTBF と MTTR は,稼働率が 0.5 のときに等しくなる。

正答率 0.0%(3人中 0人が正解)

問題の解説

稼働率=MTBF/(MTBF+MTTR)。これが0.5になるのはMTBF=MTTRのときで、アが正解。MTBFは平均故障間隔(故障せず動く平均時間)、MTTRは平均修復時間を指し、両者の定義の混同を問う典型問題。実務では稼働率設計や保守契約(復旧時間目標)の根拠としてこれらの指標を用いる。

選択肢ごとの解説

  • 稼働率MTBF/(MTBF+MTTR)が0.5になるのはMTBF=MTTRのときで正解。
  • 故障から復旧までの平均時間はMTTRの定義であり、MTBFの説明として誤り。
  • MTTRMTBF稼働率を掛けて求まる関係になく、定義が成り立たず誤り。
  • 故障と故障の間隔の平均はMTBFの定義であり、MTTRの説明として誤り。

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