情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ14: JVN(Japan Vulnerability Notes)などの脆弱性対策ポータルサイトで採用されているCWE(Common Weakness Enumera

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ
Q 1414 / 25
JVN(Japan Vulnerability Notes)などの脆弱性対策ポータルサイトで採用されているCWE(Common Weakness Enumeration)はどれか。
この問の正解率:0.00%(1件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ 問14「JVN(Japan Vulnerability Notes)などの脆弱性対策ポー…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「脆弱性管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. ソフトウェアの脆弱性の種類の一覧

正答率 0.0%(1人中 0人が正解)

問題の解説

CWEはソフトウェアの脆弱性の『種類』を体系的に分類・識別する共通の一覧で、バッファオーバーフローやSQLインジェクションなど弱点のタイプを番号で表す。エが正解。実務では脆弱性報告や診断結果でCWE番号を付与し、組織横断で弱点傾向を分析・優先対応する基盤となる。

選択肢ごとの解説

  • 三つの基準で深刻度を評価する手法はCVSSの説明で、弱点の種類を分類するCWEとは異なり誤り。
  • 製品のプラットフォーム名一覧はCPEの説明で、脆弱性の種類を扱うCWEではないため誤り。
  • セキュリティ設定項目の識別子はCCE等の説明で、弱点の分類であるCWEとは異なり誤り。
  • ソフトウェアの脆弱性の種類を列挙した一覧というCWEの定義どおりで正しい。

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