情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ 問4「スパムメールの対策として,宛先ポート番号25番の通信に対してISPが実施するOP…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「メールセキュリティ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
イ. 動的IPアドレスを割り当てたネットワークからISP管理外のネットワークへの直接の通信を遮断する。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
OP25Bは、ISPが動的IPを割り当てた利用者から外部メールサーバへの25番ポート直接送信を遮断する迷惑メール対策。ボットに感染したPCが正規サーバを経由せず直接スパムを送るのを防ぐ。正規利用者は認証付きのサブミッションポート587で送信する。イが正解。実務ではOP25BとSMTP認証はセットで運用される。