情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ12: 公開鍵暗号方式の暗号アルゴリズムはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ
Q 1212 / 30
の暗号アルゴリズムはどれか。

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ 問12「公開鍵暗号方式の暗号アルゴリズムはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「公開鍵暗号」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. RSA

問題の解説

RSAは大きな整数の素因数分解の困難性に基づく公開鍵(非対称)暗号で、暗号化と署名の双方に使える。公開鍵で暗号化し秘密鍵で復号する。よってウが正解。AESやSHAなど他方式との区別はSCの基礎で、鍵配送問題の解決や電子署名・PKIの理解に直結する。

選択肢ごとの解説

  • AESは共通鍵(対称)ブロック暗号で、公開鍵方式ではないため誤り。
  • KCipher-2は共通鍵のストリーム暗号で、公開鍵暗号には該当せず誤り。
  • RSAは素因数分解の困難性に基づく代表的な公開鍵暗号で正しい。
  • SHA-256ハッシュ関数で暗号化(復号)機能を持たず、公開鍵暗号ではなく誤り。

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