情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ20: IT サービスマネジメントにおける問題管理プロセスにおいて実施することはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ
Q 2020 / 30
IT サービスマネジメントにおける問題管理プロセスにおいて実施することはどれか。

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ 問20「IT サービスマネジメントにおける問題管理プロセスにおいて実施することはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ITサービスマネジメント」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. インシデントの発生後に未知の根本原因を特定し,恒久的な解決策を策定する。

問題の解説

ITサービスマネジメントの問題管理は、インシデントの背後にある未知の根本原因を特定し、再発を防ぐ恒久的な解決策を策定するプロセス。よってイが正解。一時復旧を担うインシデント管理と役割が分かれている点が要点で、根本対応により障害の繰り返しを断ち、サービス品質を継続的に改善する。

選択肢ごとの解説

  • 暫定復旧で業務継続させるのはインシデント管理の役割で、問題管理ではなく誤り。
  • 未知の根本原因を特定し恒久的解決策を策定する点が問題管理の目的で正しい。
  • 復旧設計を事前に行うのは可用性/サービス継続管理等の範囲で、問題管理ではない。
  • 発生を記録し関係部署へ連絡するのはインシデント管理の活動で、問題管理ではない。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ の過去問一覧に戻る・問20

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード