情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ24: 情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ
Q 2424 / 30
情報システムの調達の際に作成される の説明はどれか。

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ 問24「情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「RFI」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 調達者から供給者候補に対して,システム化の目的や業務内容などを示し,情報の提供を依頼すること

問題の解説

RFI(Request For Information)は、調達者が供給者候補へシステム化の目的や業務内容を示し、技術動向や実現性などの情報提供を依頼する文書。提案や見積りを求めるRFPの前段階に位置づけられる。よってアが正解。調達プロセスの理解は、外部委託に伴うセキュリティ要件の織り込みやサプライチェーン管理の前提となる。

選択肢ごとの解説

  • 目的や業務内容を示し情報提供を依頼する点がRFIの説明で正しい。
  • 対象システムや条件を示し提案書提出を依頼するのはRFPの説明で、RFIではない。
  • 契約内容の変更要請は契約変更手続で、調達初期のRFIとは異なる。
  • 役割分担を確認し契約締結を要請するのは契約段階の行為で、RFIではない。

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