情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ8: コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ
Q 88 / 30
コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ 問8「コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「コード設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. ニモニックコード

問題の解説

ニモニックコードは、対象物の名称や特徴の一部(略語・頭文字)をコードに取り入れ、値から内容を連想しやすくする方式。例として通貨コードのJPYやUSDがある。よってウが正解。コード設計では可読性・拡張性・一意性の兼ね合いが重要で、システムのマスタ設計やデータ品質の基礎となる。

選択肢ごとの解説

  • シーケンスコードは単なる連番で、値から対象物を連想できないため誤り。
  • デシマルコードは桁を分類に割り当てる方式で、名称連想を主目的とせず誤り。
  • ニモニックコードは略語等を用い値から対象を連想でき、設問に合致し正しい。
  • ブロックコードは範囲を区分に割り当てる方式で、連想機能を主眼とせず誤り。

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