情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度秋期 午前Ⅰ 問8「コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「コード設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. ニモニックコード
ニモニックコードは、対象物の名称や特徴の一部(略語・頭文字)をコードに取り入れ、値から内容を連想しやすくする方式。例として通貨コードのJPYやUSDがある。よってウが正解。コード設計では可読性・拡張性・一意性の兼ね合いが重要で、システムのマスタ設計やデータ品質の基礎となる。