情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度春期 午前Ⅱ 問18「TCPヘッダに含まれる情報はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「TCP/IP」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
ア. 宛先ポート番号
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
TCPはトランスポート層のプロトコルで、TCPヘッダには送信元・宛先のポート番号、シーケンス番号、確認応答番号、各種フラグなどが含まれる。一方、送信元IPアドレスやTTL、上位プロトコル番号はネットワーク層のIPヘッダに属する情報。実務ではパケット解析やファイアウォール設計で、どの情報がどの層のヘッダにあるかの区別が基礎となる。