情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度春期 午前Ⅱ18: TCPヘッダに含まれる情報はどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度春期 午前Ⅱ
Q 1818 / 25
ヘッダに含まれる情報はどれか。
この問の正解率:0.00%(1件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度春期 午前Ⅱ 問18「TCPヘッダに含まれる情報はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「TCP/IP」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. 宛先ポート番号

正答率 0.0%(1人中 0人が正解)

問題の解説

TCPはトランスポート層のプロトコルで、TCPヘッダには送信元・宛先のポート番号、シーケンス番号、確認応答番号、各種フラグなどが含まれる。一方、送信元IPアドレスやTTL、上位プロトコル番号はネットワーク層のIPヘッダに属する情報。実務ではパケット解析やファイアウォール設計で、どの情報がどの層のヘッダにあるかの区別が基礎となる。

選択肢ごとの解説

  • 宛先ポート番号はTCPヘッダに含まれる代表的な情報であり正しい。
  • 送信元IPアドレスはIPヘッダの情報でありTCPヘッダには含まれないため誤り。
  • TTLはIPヘッダの情報でありTCPヘッダには含まれないため誤り。
  • プロトコル番号はIPヘッダの情報でありTCPヘッダには含まれないため誤り。

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