情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度春期 午前Ⅱ20: HTTPのヘッダ部で指定するものはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度春期 午前Ⅱ
Q 2020 / 25
のヘッダ部で指定するものはどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度春期 午前Ⅱ 問20「HTTPのヘッダ部で指定するものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「HTTP」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. WebサーバとWebブラウザ間の状態を管理するクッキー(Cookie)

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

HTTPメッセージはヘッダ部とボディ部に分かれ、ヘッダ部には通信の制御情報を記述する。状態管理に使うCookieはSet-Cookie/Cookieヘッダでやり取りされるため、ヘッダ部で指定するものに該当する。DOCTYPEやTITLEはHTML本文の要素、POSTデータはボディに入る。実務ではセッション管理やセキュリティ属性(HttpOnly等)をCookieヘッダで制御する点が重要となる。

選択肢ごとの解説

  • DOCTYPE宣言はHTML文書本文の先頭要素でありHTTPヘッダではないため誤り。
  • POSTのエンティティボディはメッセージのボディ部でありヘッダ部ではないため誤り。
  • CookieはCookie/Set-Cookieヘッダでやり取りされ、ヘッダ部で指定するものに該当し正しい。
  • TITLEタグはHTML本文の要素でありHTTPヘッダではないため誤り。

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