情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年度春期 午前Ⅱ 問23「マッシュアップを利用してWebコンテンツを表示している例として,最も適切なものは…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「マッシュアップ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
エ. 店舗案内のWebページ上に,他のサイトが提供する地図検索機能を利用して出力された情報を表示する。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
マッシュアップは、複数のサイトが公開するコンテンツやAPIを組み合わせ、新たな価値を持つWebコンテンツやサービスをつくるWeb技術。店舗案内に他サイトの地図検索機能の出力を組み込む例がこれに当たる。単なるリンク表示やプラグイン再生、非同期スクロールとは異なる。実務では外部API連携の利便性と、提供元の仕様・利用規約への依存リスクを併せて考える必要がある。