| システム要件定義 | システム外部設計 | システム内部設計 | プログラム開発 | システム結合 | システムテスト | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 工数比 | 0.17 | 0.21 | 0.16 | 0.16 | 0.11 | 0.19 |
| 期間比 | 0.25 | 0.21 | 0.11 | 0.11 | 0.11 | 0.21 |
情報セキュリティスペシャリスト試験 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問20「過去のプロジェクトの開発実績から構築した作業配分モデルがある。システム要件定義か…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「見積もり」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
イ. 150
作業配分モデルから残り日数を見積もる問題。内部設計完了までの期間比は0.25+0.21+0.11=0.57で,これが228日に相当するため総期間は228÷0.57=400日。プログラム開発の期間比0.11は44日分で,200本中100本(半分)が残るので残作業は22日。これに結合0.11(44日)とシステムテスト0.21(84日)を足し,22+44+84=150日。よってイが正解。実績モデルから工期を比例配分して見積もる典型手法。