情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成29年度秋期 午前Ⅰ17: CMMI の説明はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 平成29年度秋期 午前Ⅰ
Q 1717 / 30
CMMI の説明はどれか。

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成29年度秋期 午前Ⅰ 問17「CMMI の説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「CMMI」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. ソフトウェア開発組織及びプロジェクトのプロセスの成熟度を評価するためのモデルである。

問題の解説

CMMI(能力成熟度モデル統合)は、ソフトウェア開発組織やプロジェクトのプロセスがどれだけ管理・改善されているかを5段階の成熟度で評価・改善するためのモデル。よってアが正解。開発手順そのものや特定のプロセスモデル、共通フレーム(取引の枠組み)とは目的が異なる。プロセス改善の現在地を客観評価し継続的に底上げする道具で、品質と生産性の安定化に役立つ。

選択肢ごとの解説

  • 組織・プロジェクトのプロセス成熟度を評価するモデルというCMMIの定義で正しい。
  • ウォーターフォール等の開発プロセスモデルそのものではないため誤り。
  • 開発・取引の共通フレーム(SLCP)の説明で、CMMIとは別物。
  • 成熟度に応じて開発手順を定義するものではなく、プロセスを評価する枠組みなので誤り。

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