情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成29年度春期 午前Ⅰ11: OpenFlow を使った SDN(Software-Defined Networking)の説明として,適切なものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 平成29年度春期 午前Ⅰ
Q 1111 / 30
を使った (Software-Defined Networking)の説明として,適切なものはどれか。

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成29年度春期 午前Ⅰ 問11「OpenFlow を使った SDN(Software-Defined Netwo…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ネットワーク」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. データを転送するネットワーク機器とは分離したソフトウェアによって,ネットワーク機器を集中的に制御,管理するアーキテクチャ

問題の解説

SDNは、パケットを転送するデータプレーンと、経路を決める制御(コントロール)プレーンを分離し、ソフトウェアのコントローラがネットワーク機器群を集中制御・管理するアーキテクチャ。OpenFlowはその代表的な制御プロトコル。イが正解。構成を柔軟・動的に変更でき、クラウドや仮想化基盤の自動化を支える。

選択肢ごとの解説

  • 物理サーバ内で仮想スイッチを介す通信は仮想スイッチの説明で、SDN全体の定義ではない。
  • 転送機能と分離したソフトウェアで集中制御する構成を述べ、SDNの定義に合致し正しい。
  • 形式言語による厳密なプロトコル定義はSDNと無関係で誤り。
  • 機器内ソフトをOSSで実装する話はSDNの本質(制御の分離)とは異なり誤り。

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