情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅰ 問11「CSMA/CD方式のLANで使用されるスイッチングハブ(レイヤ2スイッチ)は,フ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ネットワーク」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
イ. ブリッジ
レイヤ2スイッチ(スイッチングハブ)はMACアドレスでフレームを中継するデータリンク層の装置。同じ第2層で動作し、フレームの蓄積・転送を行うのはブリッジで、スイッチングハブは多ポートのブリッジともいえる。よってイが正解。OSI参照モデルでどの層の装置がどのアドレスを扱うか(リピータ=物理層、ブリッジ=データリンク層、ルータ=ネットワーク層)を整理して覚えたい。