情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問2「JVN などの脆弱性対策情報ポータルサイトで採用されている CVE(Common…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「脆弱性管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ウ. 製品に含まれる脆弱性を識別するための識別子
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
CVEは個々のソフトウェア製品に存在する脆弱性そのものに一意な識別番号(CVE-年-連番)を付け、世界中の情報を相互参照できるようにする共通辞書。JVNやNVDなどのポータルが採用し、同じ脆弱性を異なるベンダー間でも一意に指せる。ウが製品の脆弱性を識別する識別子と正しく述べておりウが正解。実務では脆弱性管理やパッチ適用判断でCVE番号を軸に情報を突き合わせる。