情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問23「SOA でシステムを設計する際の注意点のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SOA」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ウ. 業務の変化に対応しやすくするために,サービス間の関係は疎結合にする。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
SOA(サービス指向アーキテクチャ)は、業務機能をサービスとして部品化し、組み合わせてシステムを構築する考え方。業務変化に柔軟に対応するには、サービス同士の依存を減らす疎結合が重要で、ある部品の変更が他に波及しにくくなる。ウが正解。実務では疎結合により再利用性と保守性が高まり、業務要件の変化に素早く追従できるシステムを実現できる。