
情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問22「図のような階層構造で設計及び実装した組込みシステムがある。このシステムの開発プロ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「テスト」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
イ. トップダウンテスト
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
上位のアプリケーション層・ミドルウェア層が先に完成し、下位のデバイスドライバ層が未完成の状況では、上位から順にテストを進め、未完成の下位はスタブ(代替モジュール)で補うトップダウンテストが適する。イが正解。実務では完成済みの上位機能を早期に検証でき、未完成部分はスタブで段階的に置き換えられるため、開発進捗に合わせた現実的な結合戦略となる。