情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成31年度春期 午前Ⅱ23: マッシュアップに該当するものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 平成31年度春期 午前Ⅱ
Q 2323 / 25
マッシュアップに該当するものはどれか。

問題本文

マッシュアップに該当するものはどれか。

選択肢

  • .既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す。
  • .既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み合わせて,新規プログラムを開発する。
  • .クラスライブラリを利用して,新規プログラムを開発する。
  • .公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。

正解

. 公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。

解説

マッシュアップは、公開されている複数のサービスやAPIを組み合わせて、新たな付加価値を持つサービスを作り出す手法。エが正解。地図APIと店舗情報を統合した検索サービスなどが典型例。実務では既存サービスを再利用して短期間で機能を構築でき、利用するAPIの可用性や認証・利用規約への配慮が運用上の鍵となる。

選択肢ごとの解説

  • .既存プログラムから仕様を導くのはリバースエンジニアリングであり、マッシュアップではない。
  • .自前で部品化し組み合わせる開発はコンポーネント化の話で、外部サービスを組み合わせるマッシュアップとは異なる。
  • .クラスライブラリの利用は一般的な再利用開発であって、複数公開サービスを組み合わせるマッシュアップではない。
  • .公開された複数サービスを組み合わせて新サービスを提供するというマッシュアップの定義に一致し正解。

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