情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅰ 問19「PMBOK ガイド 第 6 版によれば,脅威と好機の,どちらに対しても採用される…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「リスクマネジメント」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. 受容
PMBOK第6版のリスク対応戦略のうち、脅威には回避・転嫁・軽減、好機には活用・共有・強化があり、それぞれ専用の戦略を持つ。これに対し受容(受入れ)は、脅威と好機のどちらにも共通して使える戦略で、特段の事前対策をとらず影響が顕在化したときに対処する。よってウが正しい。