情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅰ6: 仮想記憶方式で,デマンドページングと比較したときのプリページングの特徴として,適切なものはどれか。ここで,主記憶には十分な余裕があるものとする。

情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅰ
Q 66 / 30
で,デマンドと比較したときのプリページングの特徴として,適切なものはどれか。ここで,主記憶には十分な余裕があるものとする。

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅰ 問6「仮想記憶方式で,デマンドページングと比較したときのプリページングの特徴として,適…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「仮想記憶」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 将来必要と想定されるページを主記憶にロードしておくので,実際に必要となったときの補助記憶へのアクセスによる遅れを減少できる。

問題の解説

デマンドページングページフォールト発生時に必要なページだけを読み込む方式。一方プリページングは、近い将来使うと予想されるページをあらかじめまとめて主記憶へロードしておく方式で、主記憶に余裕があれば実行時の補助記憶アクセス待ちを減らせる。アがこの先読みの利点を正しく述べている。予測が外れると無駄読みになる点が裏返しの注意点。

選択肢ごとの解説

  • 将来使うページを先読みして実行時の補助記憶アクセス遅延を減らす、プリページングの利点で正しい。
  • 先読みはむしろページフォールトを減らす方向で、フォールト多発とする記述は誤り。
  • アクセス時に必要分だけ読むのはデマンドページングの説明で、プリページングではない。
  • 予想が不要なのはデマンドページングの特徴で、予測に基づくプリページングの説明として誤り。

情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅰ の過去問一覧に戻る・問6

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード