情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅱ 問3「エクスプロイトコードの説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「エクスプロイトコード」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ア. 攻撃コードとも呼ばれ,ソフトウェアの脆弱性を悪用するコードのことであり,使い方によっては脆弱性の検証に役立つこともある。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
エクスプロイトコードは攻撃コードとも呼ばれ、特定の脆弱性を突いて任意コード実行や権限昇格などを引き起こすコード。攻撃に悪用される一方、PoCとして脆弱性の存在確認や対策検証にも使われる。アがこの両面を正しく述べている。実務では脆弱性管理で、エクスプロイト公開の有無がリスク評価の重要指標となる。