情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅱ 問2「SAML(Security Assertion Markup Language)…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SAML」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
エ. 認証情報に加え,属性情報とアクセス制御情報を異なるドメインに伝達するための Web サービスの仕様
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
SAMLはXMLベースで認証・認可情報を異なるドメイン間で安全に伝達する標準で、SSO(シングルサインオン)の基盤となる。IdP(認証側)が発行するアサーションに、認証結果・属性情報・アクセス制御情報を含めてSP(サービス側)へ渡す。エがこの役割を正しく述べている。実務ではクラウド連携の認証統合で広く使われる。