情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅱ 問19「リモートアクセス環境において,認証情報やアカウンティング情報をやり取りするプロト…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「RADIUS」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
エ. RADIUS
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
RADIUSはリモートアクセス環境で、認証(Authentication)・認可(Authorization)に加え、利用記録であるアカウンティング(Accounting)情報をサーバとやり取りするプロトコル(AAA)。認証を集中管理でき、エが正しい。実務では無線LANやVPNの利用者認証・課金管理の基盤として広く使われる。