情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅱ 問20「複数台のレイヤ 2 スイッチで構成されるネットワークが複数の経路をもつ場合に,イ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「スパニングツリープロトコル」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
エ. スパニングツリープロトコル
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
複数のレイヤ2スイッチが冗長経路を持つと、ブロードキャストがループして無限増殖する。スパニングツリープロトコル(STP)は経路をツリー状に論理化し、冗長リンクを一時的にブロックしてループを防ぎつつ、障害時に切り替える。ネットワークインタフェース層で動作し、エが正しい。実務ではL2冗長設計の基本技術となる。