情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問13「JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム−用語)に…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「否認防止」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ア. ある利用者があるシステムを利用したという事実が証明可能である。
否認防止(non-repudiation)は、ある行為を行った事実を後から否定(否認)できないようにする特性。ある利用者がシステムを利用した事実を証明できる、というアが該当する。電子署名やログ・タイムスタンプで実現される。実務では取引や操作の証跡保全に直結する重要概念。