情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問12「IoT推進コンソーシアム,総務省,経済産業省が策定した“IoTセキュリティガイド…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「IoT」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
イ. IoT機器のアップデート方法の検討,アップデートなどの機能の搭載,アップデートの実施
正答率 50.0%(2人中 1人が正解)
IoTセキュリティガイドラインの要点17「出荷・リリース後も安全安心な状態を維持する」は、出荷後に判明する脆弱性へ継続対応する考え方。具体策はファームウェア等のアップデート機能の搭載と実施で、イが該当する。実務ではOTA更新の仕組みと長期サポート体制がIoT機器のセキュリティ維持の鍵となる。