情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅱ 問16「IEEE 802.1X で使われる EAP-TLS が行う認証はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「無線LANセキュリティ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
ウ. ディジタル証明書による認証サーバとクライアントの相互認証
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
EAP-TLSは、サーバとクライアントが互いにディジタル証明書を提示して検証し合う相互認証を行うEAP方式である。ウが正しい。パスワードに依存せず、なりすましやフィッシングに強い一方、クライアント証明書の配布・管理が必要になる。企業の無線LANやネットワークアクセス制御で高い安全性を求める場合に採用される。