情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅰ24: 情報システムの調達の際に作成されるRFIの説明はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅰ
Q 2424 / 30
情報システムの調達の際に作成されるの説明はどれか。

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅰ 問24「情報システムの調達の際に作成されるRFIの説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「調達」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 調達者から供給者候補に対して,システム化の目的や業務内容などを示し,必要な情報の提供を依頼すること

問題の解説

RFI(情報提供依頼書)は、調達側が供給者候補に対しシステム化の目的や業務内容を示し、技術動向や実現手段などの情報提供を依頼する文書。提案や見積りの前段階で市場や技術を把握するために用いる。よってアが正解。イは提案書を求めるRFPの説明で、調達ではまずRFIで情報収集し、次にRFPで提案を求めるという流れを区別して理解することが重要。

選択肢ごとの解説

  • 目的や業務内容を示して必要な情報の提供を依頼するという、RFIの定義に合致し正しい。
  • 対象システムや条件を示し提案書の提出を依頼するのはRFP(提案依頼書)であり誤り。
  • 契約内容の変更要請は調達後の変更管理に関する行為でRFIではない。
  • 役割分担を確認し契約締結を要請するのは契約段階の行為で、RFIの説明ではない。

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