情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅰ 問23: エンタープライズアーキテクチャの“四つの分類体系”に含まれるアーキテクチャは,ビジネスアーキテクチャ,テクノロジアーキテクチャ,アプリケーションアーキテクチャと
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の“四つの分類体系”に含まれるアーキテクチャは,ビジネスアーキテクチャ,テクノロジアーキテクチャ,アプリケーションアーキテクチャともう一つはどれか。
問題本文
エンタープライズアーキテクチャの“四つの分類体系”に含まれるアーキテクチャは,ビジネスアーキテクチャ,テクノロジアーキテクチャ,アプリケーションアーキテクチャともう一つはどれか。
選択肢
- ア.システムアーキテクチャ
- イ.ソフトウェアアーキテクチャ
- ウ.データアーキテクチャ
- エ.バスアーキテクチャ
解説
エンタープライズアーキテクチャ(EA)は組織の全体最適を図る枠組みで、ビジネス・データ・アプリケーション・テクノロジの4つのアーキテクチャ(分類体系)で構成される。設問に挙がっていない残りはデータアーキテクチャ。よってウが正解。業務(ビジネス)が必要とする情報の構造を定義する層がデータアーキテクチャであり、4層の名称と役割を整理して覚えることがポイント。
選択肢ごとの解説
- ア.システムアーキテクチャはEAの4分類体系の正式名称に含まれず誤り。
- イ.ソフトウェアアーキテクチャはEAの4つの分類体系の名称ではないため誤り。
- ウ.業務が扱う情報の構造を定義するデータアーキテクチャがEAの残り1つであり、正しい。
- エ.バスアーキテクチャはハードウェア構成の用語でEAの分類体系ではなく誤り。
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